【PowerMeter2020】M5Stack A,Bボタン壊れた<ネジ締め度当たりが無かった>

M5Stackを母艦として、ハンドルステム上に固定するために、アクリル板にネジ止めしたのですが、しっかりとネジ止めしたらAボタンとBボタンがへこんで壊れてしまいました。cボタンは、何とか無事でしたが、ネジ締めでM5Stackが壊れることが
判りました。

●ネジ締めの状況
アクリル板にネジ止めしたのですが、しっかりと締めたら、ボタンAとボタンBがへっこんでしまって壊れてしまいました。


①アクリル板にLIPO電池を搭載したり、

➁スマホへデータを転送するために外付けのBlueToothモジュールRN-42も追加しました。内蔵WROOM32は、ESP-NOW通信で占有されているので、BT通信には使えないので、外付けでBT追加した次第です。BTは、USBシリアルと同じRX0(G0)とTX0(G3)に接続してあるので、USBシリアル送信しながらBlueTooth送信もしてくれるので便利です。

 

●何故ボタンAボタンBが壊れたかの原因


原因:蓋をあけてよくみると、A,Bボタンは写真の右側ですが、Cボタンは、Mバスコネクタがある側です。この差がCボタンを救ってます。右のネジをしめるとケースが下へ引っ張られて、基板も押し下げられてボタンが浮いてしまいます、しまいには基板が永久変形してしまってA,Bボタンが死んでしまいます。度当たりがないので、どこまでもネジに引っ張られるので、基板が破壊する可能性もあります。Cボタンは、Mバスコネクタが度当たりになっていて、これ以上ケースをしたに下げないので、壊れません。



●以後
通常の製品では、ユーザーがネジ締めをきつく締めても度当たり部材を設置してあって、基板に力がかからないように外装設計されているのが通常の電子機器ですが、M5Stackは、中華ベンチャー製ですのでそこまで製品として完成度は期待できません。
ですので、不良品とは考えません、国籍を問わず、若い技術者が一生懸命考えて小さく安く実装した作品ですので、多少の不具合は、大歓迎です。
しかし、当初のシステム仕様では動作しなくなったので、ボタン無しでフルオートでシステムがスタンバイする仕様に変更するので、プログラム改造します。

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