【パワーメーター2019】LiPo電池3.7Vではまった<昇降圧DCDC必要>

左クランクは、LiPo電池で賄うことにしたのはいいのですが
いかんせん電圧が3.7Vと超中途半端な電圧でした。
この件は、世間様で大昔から問題になっていて高価な専用ICが
たくさん製品化されています。
●13年前のTIの電源ICの記事

https://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0406/ti.htm

 

●記事内容から

「3.3V以下になったら昇圧レギュレータ、3.7Vのうちは降圧レギュレータを使う」しかないのですが、通常のレギュレータだとターゲット電圧と入力電圧の差は1V以上あるのが普通なの一般的ばレギュレータではこの使い分けはできません。なので専用ICが必要になった。

●検討
1案:一度ステップアップDCDCで5Vに昇圧してから、3端子レギュレータで3.3Vに降圧する
=>効率が2重に低下する90%x90%=81%以下

案2:専用IC=>TI:TPS63000
http://www.ti.com/jp/lit/ds/symlink/tps63000.pdf

秋月は扱ってないのでストロベリーリナックスオリジナルモジュールがありました。
https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=12055

案3:専用IC=>アナログデバイス:LTC3245 チャージポンプ式
https://www.analog.com/media/jp/technical-documentation/data-sheets/j3245fa.pdf
秋月でSOCチップ400円で売ってますがピッチ変換基板と周辺回路作るのが大変なので、上記ストロベリーリナックスのLTC3245モジュール900円もついでに購入。https://strawberry-linux.com/catalog/items?code=13245

●電源ICの昇圧降圧の原理の学習

初心者向け解説をさがしました
1:リニアレギュレータ(3端子レギュレータ等)は降圧専用
2:スイッチングレギュレータは、昇圧、降圧両方できる

ということで、このページをみればイメージでわかります。
マクニカマウサーの初心者むけアナログ回路講座第一回スイッチングレギュレータ
https://service.macnica.co.jp/library/109469

さらに、富士電機のembeded technology Labブブログ の図解がありました。
「昇圧型DC/DCコンバータの原理とデバイス選定時の注意点」

https://lab.fujiele.co.jp/articles/1754/

 

●以後

3案の方式で実験してみて、実力を比較します。

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