【パワーメーター2019】サドル裏側空間に目いっぱい詰める<i2cとSPiが重い>

母艦の計測機能を欠かさずに、実走行で計測していくために、サドル裏側空間を利用する方向で試作してます。

●サドル裏面にタップ切って、スペーサをねじ込んで基板を固定します。
先端には、3軸加速度センサKXR94をねじ止めしてあります。
SeatTubeの上死点センサのLSM9DS1で、磁気と加速度両方を計測できれるはずですが、加速度のライブラリーが遅くてF446REでさえも時間が間に合わなかった経緯があるので、アナログ入力の加速度センサも用意してあります。NUCLEO L432KCで再度LS9DS1で磁気と加速度の計測が時間内に収まるトライしてみます。

●F446REは、おさまならないので、L432KCにしました。STM32F103T8C6では、I2Cの高速読み込みが厳しくて、高機能計測ができないのでL432KCにしました。

●AD7193とLSM9DS1で6CH計測が7msecでおさまるか試してみます

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です