【3DP】ポケットベンダーでサドル型ジョイント金具作った<剛性高い>

エクストルーダフレームを1本の中華ロードセルで支える金具をポケットベンダーで作ってみました、結構剛性が高いものができたので、本格的にFUSION360で設計して試作することにしました。

●ポケットベンダーで段曲げでサドル型ジョイント金具を作る
作り方は、ポケットベンダーの説明書きにある段曲げを使います。
箱曲げと違うのは、最後の曲げのときにポケットベンダーの裏表を組わせないとねじ頭があたって90度まで曲げられない点と最小サイズの12ミリ曲げなのでばらすのにねじを全部はずさないとばらせない点です。

①用意したもの
●ポケットベンダー: エンジニア社の優れもの曲げ工具です。アルミ板なら1.5mm厚さまで
http://www.engineer.jp/products/cut/ct08/tv-40
アマゾンが安いです。

●金切りはさみ:MKK万能鋏です、アルミ1.5mm厚さならぎりぎりカットできました。少し曲がってしまうので万力でつぶして平にしてから曲げ加工しました。

●アルミ板:1.5mm厚さ これはホームセンターでも売ってますがアマゾンで799円でした
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00AQBAL5C/ref=ppx_yo_dt_b_search_asin_title?ie=UTF8&psc=1

●ポケットベンダーの使い方
これは、以前箱曲げの記事を書いたのでご覧ください。

【1月22日】ロードセル<ポケットベンダーで箱曲げ試す>

ポケットベンダーの一般的な動画たくさんあります。

●試しに作ってみた出来具合
段曲げの練習


説明書きがケースについてます。

ロードセルにはめこむと中華ロードセルが12角なのでポケットベンダの最小曲げ寸法とぴったりで、はめ込んでねじで締めるとがっちり固定できました。

●これならいけそうなので、エクストルーダ取り付け穴に合わせた設計をしてみました。

ねじの頭が接近していてぎりぎり当たらないようにつくりこまないといけませんが、何とかできそうです。

●以後
エクストルーダモーターを独立させて支持しないといけないので、その支持機構のアイデアと設計をします。
ダイレクト型ができれば、ボーデンも同じセンサ機構で測定できるので、一挙にできる予定です。
ポケットベンダーで段曲げ、箱曲げを駆使すれば結構剛性が高い金具ができるので
自作ロードセル本体としても使える可能性を感じました。

 

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