【PMD2018】1ゲージ法でクロストーク解析<明日から東京>

明日から東京なので、2日ほど居ません、時間があったら秋葉原に寄って、スキー活動量計のネタ部品仕入れてきます。なかなか雪が降らないので、その間はロードバイク解析やっていきます。

●クランクBENDのクロストーク解析用に1ゲージ法を試してみる

10月に仕入れておいた1ゲージ用中華アンプを初めて使おうとしてます。
4枚でブリッジを組んでしまうとどのゲージの出力がどうなって異常値をだしていうくの分かりにくいので、1ゲージずつ同一荷重でのひずみ挙動を測定することでクロストークの解析をしてみようと試みます。

i-Tensionがつかえそうなので、長さを1mまで延長して、使い勝手を上げました。
クロストーク解析セットです。1ゲージアンプのアナログ出力は、F446REにいれます。

 

●1ゲージの様子見

NUCLEOL43KCでAD変換して様子をみてみました。
1ゲージなのでブリッジの1/4以下しかゲインがでませんのでノイズをかぶりやすくなります。入力も大きめにしないと波形がでない点が難点です。

●以後
東京から帰ってきてから、クロストーク解析をします。週末になると思います。

 

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