【6分力計】6分力計作り方まとめました

MFT2018出展までの6分力計開発情報を表にまとめました。
===========MFT2019向 がお勧め==================
MFT2019全記事リンク
MFT2019では、もっと簡単に精度がでる6分力センサを開発してますので、こちらからスタートされたほうが良いです。
起歪体:Φ18x70にアルミ丸棒 横山テクノ300円
ひずみゲージ:amazonひずみゲージ24枚x50円=1200円
AD7194EVALボード:8CH AD変換ボードマクニカmouserで7000円くらい
=>HX711 6個でも可能だが、アルミ丸棒のひずみゲインが低いので低ノイズの高性能AD7194ボードのほうが楽に作れます
CPU:なんでもいいですがAD7194ボードに載せます。私はmbed NUCLEO L432KCを使ってますサンプルプログラムはここにあります。

(マイコンのプログラムの経験がある方を対象としてます)

作成練習0:初めての方は、簡単なロードセルを作ってみてください。【MFT2019】簡単自作ロードセル講座1<半日で作れる>

作成練習1:ひずみゲージを貼る練習を数十枚すること
作成練習2:ひずみゲージブリッジ原理が理解できること
作成練習3:プログラムでSPIでAD7194を接続できること

【MFT2019】BiteForceセンサゲージ貼って配線<T字はゲイン不足>

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※2018年11月再度記事アップしました
2017年MFTに出展した中華ロードセルで組み立てた6分力計ですが
現在では、過去のものとなってます。2018年からは3DPでプリントする
6分力力覚センサとして開発を進めてます。
2017年の作品にくらべ小型化、高剛性化して実用に近づいてますが、
MFT2019までに実用的な作品を開発しようとしてます。

【MFT2018】3Dプリント6軸力覚センサ<備忘録 PDF>

※作り方ですが、基礎を学習しないと応用がききませんのでここを学習してください。

【PMD2018】基礎学習3回目<ひずみゲージブリッジ組み方>

固定ページとして左のcategory欄に
【Table】6分力計まとめHP として表示してあるのでいつでも
クリックして閲覧できます。<リンク切れがたくさんあります。>

HTMLで私のサーバーに保存版としてアップしてあります。
WordPress記事のリンクを表にしてあります。
リンクをクリックすると新窓が開きますのでどんどん窓が
ふえます。元の表が消えないので、調べるにはこの方法が
具合いいかと存知ます。直リンクは下記です。
https://goo.gl/ntZM2x

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