【LC29H】Python Loggerで測定でFixと精度見た <その1>

QGNSSでログ開始すると画面がフリーズして、何もできなくなります、これは全状態をログするので
大量のファイルでログ動作しているのでアプリのその他の仕事を止めているからです。
それでは、現在のRTKモニターできないので、QGNSSでの測定は辞めてPython logger GPTに作らせた。

●Python Logger  ver:  LC29H_Logger_08.py
https://gist.github.com/dj1711572002/bf1d60bb0cce85fee3edb818c0ca6549

機能:起動したらダイアログがでて モードボタンで選択します。LOGなら測定ボタンおします。
バイナリファイルにしたのは、RTCMなどバイナリもNMEAに混じっているのでバイナリの統一
後処理ボタンでバイナリファイルからをNMEAを抽出して TEXTファイル変換します。

Loggerではメッセージの設定をしてないので、事前に何のメッセージがでているか確認してください
●機能
1️⃣ログ NMEA RTCMもすべてバイナリファイルでログします。
c:LC29H_LOGフォルダーに書き込む。
例;LC29H_20260122_104614_gnss_raw.bin=>受信全データのバイナリ
LC29H_20260122_104614_rtcm_in.bin=>NtripCasterからのRTCM3ログ

2️⃣後処理 binファイルを指定してNMEA TEXTファイルに変換、統計処理
c:LC29H_LOGフォルダーに書き込む。
例:LC29H_20260122_104614_gnss_raw_NMEA.txt=>全NMEA
LC29H_20260122_104614_gnss_raw_GGA.csv=>GGAの集計
LC29H_20260122_104614_gnss_raw_GGA_STATS.csv=>GGAの統計 Fix率 精度ばらつき
POST_SUMMARY_20260122_110615.csv=>ログ全体の結果要約

 

●静止測定結果 降雪日なのでFIXが遅かった普通なら30秒なのに90秒もかかった
GGA_STATSファイルをみると
・Fix情報とFIx率が判る
・位置ばらつきがNE高さ方向で1σで判る


●以降
静的は、十分Fix 精度でているので、回転治具で動的回転精度みる

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