【MAKER】2020年前半にやったこと備忘録<仕掛かり中増加で注意>

2020年も後半に入ってしまいました。仕掛かり中が増えてきましたので、整理して忘れないように備忘録しておきます。

●やったこととこれからの構想

6か月間で95記事なので、2日に一回のペースで投稿できてます。
数年前までは毎日更新してましたが、慌てずに余裕をもって投稿したほうが
記事内容と開発の方向性が適正化される点で、更新頻度は気にしないことにしてます。アクセス数は順調に増加してきてます。

ジャンル  
開発期間
記事数 解説 
GNSS RTK 2019年12月開始

2020年
4月
休止中

53記事

MovingBase法でスキーターンの横滑り角の測定に成功した。当初の目標は達成した。スキーシーズンまで休止中、来季は、テレマークターンの測定のためもう1セット増設して両足MBで測定する予定
※11月までにロードバイクで登坂傾斜測定したい。
大事だと思っている記事

 

3DP(IE) 2020年3月開始

2020年3月
休止中

4記事 インテリジェントエクストルーダーの試作を行った。
①フィラメントエンコーダーはフィラメントのフィード長さを0.1ミリ精度で測定できる
②押し出し力測定、ロードセル2個でノズルとモーターの2か所で作用、反作用力測定可能になった。
③吐出重量の測定も、精密天秤で測定可能となった
※短期間だったが、IEの実現可能性が見えたので、休止して2020年11月から再開する予定
大事だと思っている記事
パワーメーター
2020
2020年4月開始
2020年
7月4日現在
継続中
39記事 シートチューブ型は、特許申請を目指して開発中のため非公開。クランクパワーメーターとPowerTapの整合性はほぼ見えたので、これからはクランクパワーメーターを基準とする。
トータルしたパワーメーターとして、踏力以外にサドルにかかる体重系の負荷とハンドルにかかる上体系の負荷を測定する予定。
※走行抵抗系の測定も新たに追加する パワーだけでなく走行抵抗もセンシングできるシステムを新たに開発する方向で検討中。風速センサとバイク傾斜の高精度測定(RTK MB法)と転がり抵抗の調査で走行中に走行抵抗変化が見えると便利ではないかと思ってます。
8月には、走行抵抗測定用バイク組み立てます。大事だと思っている記事
多軸力覚センサ 2020年7月~

 

  パワーメーター開発で使用するロードセルの開発で、SmartCalibratonProbe(SCP)を制作中
サドルにかかる荷重分力、ハンドルにかかる荷重分力の校正を行うためにハンド荷重で校正力ベクトルを正確に与圧できるプローブを開発してから上記パワーメーター用の分力センサを完成させる。クロストークが管理できている分力センサを目指す。
大事だと思っている記事


●中途半端になりそうなリスク
校正用スマートプローブではまるのがリスクです。
これだけで、1テーマになるくらいのボリュームがあるので、プローブ開発ではまると数か月食ってしまうので、パワーメーター2020が止まってしまいます。このような場合は、どうするかですが、はまった場合は、放置して時間がたって、解決策がでてくるまで待って、次のテーマに入ったほうがいいかもしれません。パワー系で立ち止まっても、走行抵抗系のテーマを進めれば数年後の進捗には、影響がでないはずなので7月いっぱいでスマートプローブで校正ができなかったら、放置して走行抵抗系に乗り換える手もあると思います。

 

 

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