【PowerMeter2020】シートチューブ型パワーメーター技術は非公開となります<知財上保護します>

3年かかって、シートチューブ型パワーメーターを開発してきましたが、この技術に関心がある人と企業がでてきてます。そこで、実用化するために、これから開発する技術に関しては、非公開として、知財保護させていただきます。今年中に完成度をあげるということですが、すでに、完成度に魅力を感じている人がいるということで、満足してます。

ここまで、技術を公開してあるので、高校生くらいでも自作はできると思います。信州MAKERSとしては、若い技術者の教育には十分だと思います。

これからは、商品としてどういう技術開発をするかは、価値がでるところです。

信州MAKERSとしては、PMM(パワーマネジメントメーター)が目的ですので、一つのパワーメーター方式にこだわるわけではありませんので、クランク式でも市販パワータップでもいいわけです。これからは、市販にない風速センサとRTKシステムを主に開発していきます。シートチューブ型は非公開で、より実用的な開発をしますので、完成して特許申請ができた時点で公開させていただきます。
多分、驚異の技術革新となると思います。それを狙って開発してきてます。

●今までの経緯
MFT2017で話題になってから測定精度を求めるために基礎的な技術力を鍛えてきましたが
3DPで作る6分力センサの開発で一挙に分力測定技術が身に付きました。思い切った難易度が高い技術開発テーマは、技術力を向上させてくれるので、これからも難易度の高い技術テーマにトライしていこうと思ってます。ハマった回数が多いほど、技術力は向上します。自転車全体の分力解析は、可能だと思うようになりました。パワーメーターに限らず、まだまだ、新しいサイクリングガジェットが登場できると思ってます。
ですので、これからも自転車にまつわる測定技術開発は行っていきます。時代はどんどん新しくなっているので、その時代にあった、技術と方式を導入しながらやったほうが楽しいと思います。

 

●6月以降のPowerMeter2020

 クランク式と現在のシステムを完成させて、風速計とRTKをつけくわえたシステムを作っていきます。首尾よくできたら、クランク踏力ベクトルをシステムに加えていきますが、これは来年になるかもしれません。進化した6分力センサを開発するのでそのついでに、クランクの4分力システムも作ろうかと考えてます。

 

 

 

 

 

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