【パワーメーター2019】雨続きで運動不足<ローラ台でテスト準備>

長梅雨で、ロードバイク乗れてません、
昨日11日ぶりに、55km走ったけど、タイム十数分落ちてしまいました。

パワーメーター開発で、左クランクをTWELITEで作ろうと色気をだして、手間がかかってしまってます。これ以上運動不足状態だとまずいので、6月末時点のシステムで、ローラ台でシステム動作テストを急ぐことにしました。あと1週間は雨続きみたいなので

●6月末の課題
マイクロSDカードで高速ログするというシステム内容でしたが
SDカードにデータバッファとファイルクローズで切れ目が発生してしまう件が未解決でした。トルクに関しては、あまりサンプリング分解能をあげても全体の精度に効いてこないことが理論計算で判っているのでXbeeの送信周期程度(4-10msec)で転送するだけの単純な方式に戻そうと思います。そうすることによって、クランクトルクのデータとフレームのデータの同期をとる心配がないので、手間を省けます。
●Xbeeの課題点
①サイズの問題は、ローラ台で使う分には気にしないでよい。=>梅雨明けまでにTWELITE完成させる
②電池は、ドローンで使っている小型リチウムイオン使う

●開発全体としての大きな問題
クランクの回転速度をいかに精度よく測定できるのほうが全体の精度にもろに効いてくるので、ギアTOOTHセンサなど考えないといけないと思います。ロータリーエンコーダーの精度は、結構厳しく、手作りで作ったとしても偏心とセンサのばらつきなどがあると狙いの精度から外れてしまいます。ですので、エンコーダーの分解能を上げて、センサのばらつきも減らす方式を考えないといけません。その点でギアToothセンサは、歯数分だけ分解能があって、歯のピッチ精度も手作りよりはでているので
ギアTOOTHセンサを思い出しながら製作してみようかと検討はじめます。

【パワーメーター】クランク角測定<Gear Toothセンサ作った>

●段階を追って開発をすすめます。
第一弾:SeatTube型をクランク型をリファレンスとして
踏力として使えるかを検証します。
第二弾:クランクの踏力ベクトルとSeatTube型のヒズミ値の相関を
測定して、SeatTube型でベクトル成分が測定できないか検討します。

第三段:パワーメーターとして、どのくらいの積分区間が一番
よいのかを検討します。

 

 

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