【MFT2019】落選した<完成度が低かったのでほっとした>

MFT2019事務局から落選の連絡がありました。会場面積が昨年の60%になった時点で、競争率が非常に厳しく、さらに先行のプレゼン動画を3本も要求されたので
危ないと思っていたのですが、やはり、中途半端な完成度では、アピールできませんでした。さらに、今年は、正月から別件の所用が忙しく、昨年に比べて開発工数が5%程度しかかけられなかったため作品の完成度が低かったためと思われます。逆に落選してほっとしたというのが本音です。
しかし、テーマ自体は、MFTのためにやっている訳ではないので、
続けていきますが、よりコト作りとモノ作りのバランスをとりながら
オリジナルな技術開発をしていこうと思います。
ロードバイクのパワーメーターの完成も今年こそと思っていたので、MFT2019の工数が浮くので、早めにパワーメーター開発ができる点は良かったと思います。

※信州MAKERSへのご来訪のお客様のほとんどが、MFTには関係の無いお客様ですが、お客様が関心のあるテーマで来年以降、MFTへの出展へのトライは続けていこうと思います。今回のテーマ記事のアクセス数が非常に少なかった点も、アピール度が少ないバロメータとなったとも言えますので、アクセス数の多いテーマから出展を選定していったほうが、確率があがるのかとも思います

 

 

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