【MFT2019】6分力センサ準備<アルミ丸棒とAD7194EVALボード>

4月末までに、BITEFORCEセンサを試作して初期動作までもっていかないとMFT2019の申請に間に合わないので、3月末までに、モノをそろえてます。

●多CH高精度ひずみゲージアンプ付AD変換チップAD7194

8CH24ビット Σデルタ方式の高精度ADコンバータです。
Σデルタ方式は、多CHの切り替え時間(Settlingtime)が遅くてネックなのですが
このAD7194だと最速0.83msecなので、6CHで5msec程度で測定できるので
200Hzサンプリングまで多CH測定できるので、信州MAKERSで作る6分力センサの仕様には、ぴったりとあてはまる仕様です。

https://www.analog.com/media/jp/technical-documentation/user-guides/UG-224_jp.pdf

●6分力センサ ボディ
2019では、BITE FORCEセンサなので金属製の6分力センサを作ります。まずは、金属で十分な性能をだしてから、3Dプリンタを後追いで作って、金属と3DPカーボン樹脂との比較をしようという作戦です。
Φ16x70のアルミ棒できれいな仕上げです。
加工専門横山テクノさんでカットしてもらいました。1本300円で安かったです。http://www.yokoyama-techno.net/detail/64.html

 

●足りない物
中華ひずみゲージを100枚ほど仕入れてます。
月末までに到着するので、月末からゲージ貼りします。

●以後
AD7194のSPI接続して6CH高速サンプリングをプログラムで動作させることからスタートします。

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