【PMM2018】3DP-21故障<基板が怪しい>

センサカバーをプリントしようとしたら、1層、2層目までは通常どおりきれいだったが3層以降ぐちゃぐちゃになってしまった。

●目詰まりを疑っったが違っていた
さては、カーボンフフィラメントの目詰まりかと疑っていたのですが、PLAに代えても、ノズルを交換してもぜんぜなおりませんでした。何かおかしいと思ったら、プリント中Z高さ表示が0.2ミリステップで増えていくのにずっとゼロのままでした。
つまり、プリント中Z軸が上がらないので造形はできません。
しかし、HOMEポジションなどではZ軸は正常に動作してますのでソフトファームがらみのややこしい故障らしいと疑いました。

今までは、この数値をみて、進捗具合を測っていたので、表示されない点がおかしいと思い。以下のチェックをしました。

●ソフトファームで確認したこと
①Simplify3Dのマシン調整WINDOWからZ軸移動コマンドを送る
=>0.1ミリ単位で指示通りに上下移動してOKでした。

②USBからの信号をうけつけないのかと思い、SDメモリにgcodeファイルをコピーしてSDカードでプリントさせてもZ高さが表示されない現象でプリントはぐちゃぐちゃでした。

③Simplify3Dのスライシングデータ合わないのかと思って
CURAでスライシングしてデータでプリントしてもだめでした。

④ファームが壊れたのかと思ったのですが、CURAから3DP11のファームを書き込もうとしたのですが接続できませんでした。
=>やり方がわるいのか3DP21が受け付けないか?

◎最後は、基板を全部交換してみようと思います。
ちょうど、USBコネクタ不良でHICTOPサポートから3DP21の基板を無償で送ってもらってあったので後日交換してみようと思います。明日は東京へ行ってますので、あさって以降続報となります。

※後日
原因は、基板ではありませんでした。
SIMPLIFY 3Dの設定がいつのまにか狂ってしまってました。
Z軸高さに下駄がはいってしまっていて、マイナスになってました。
マイナスなので、自動STOPがはいって止まったみたいでした。
マシン設定を新規にしてRESETしなおしてz軸初期値をゼロにしました。

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