【11月26日】スキー活動量計ーBlueNinjaと比較するとー

センサを基板に配置して見ると結構な面積になりました。
実装は、チップでやれれば一番小さくていいのですが、アマチュアで実装するには、ほど遠い先かなと思います。
手持ちのCPUでもCerevo のBlueNinjaならオールインワンで超小型低価格を実現してます。mbed対応ではないのが残念ですが,mbedライクな使い方ができるので、ライブラリーの入手と多さがあればmbedの実装版はBlueNinjaでやるとスマートだと痛感してます。

img_4316

下がBlueNinjaですので、上のデバイスと同じものを搭載していて、
面積で1/5近く小さいです。これでスペックは、下記です。
https://blueninja.cerevo.com/ja/

型番CDP-TZ01B価格

[開発キット] 9,990円
[BlueNinja単体] 4,890円
[対応バッテリー] 980円
無線規格Bluetooth® v4.0 Low Energy standardsアンテナ本体実装済みチップアンテナ
メインIC:TOSHIBA TZ1001MBG
CPU:32bit ARM® Cortex®-M4F 48MHzRAM288kByteFLASH1024kByte
インターフェース:GPIO / USB(device) / SPI / I2C / UART
ADC:12bit x4 or 24bit x3
動作温度範囲:0 to 40 degree-C
使用可能バッテリー:4.2V Li-Poバッテリー 100mAh以上電源電圧3.3V (5.0V外部給電 / 4.2VLi-Poバッテリー給電)
Bluetooth®認証
電波認証(Japan,
FCC, CE)Bluetooth 認証取得済
日本国内電波法 TELEC 認証取得済 (技適マーク)
(申請中)
米国FCC 15.212 modular certification 認証取得済 (FCCマーク)
(申請中)
欧州 EN300 328 認証取得済 (CEマーク)
9軸センサー:InvenSense MPU-9250(加速度、角速度、地磁気)
気圧センサー:BOSCH BMP280

ソフトウェア:TZ1000 BSP non OS Version for MDK-ARM + BlueNinja BSP開発環境
MDK-ARM, GNU tools(GCC, GDB, binutils)対応

外形寸法:幅11.0mm 奥行き37.5mm 高さ5.1mm
インターフェースコネクタ:HIROSE DF40C-50DP-0.4V(51)Li-Poバッテリーコネクタ
JST BM03B-ACHSS-GAN-TF(LF)(SN)備考RoHS 対応

Cのプログラミングとアンドロイドが自由にできるようになればBlueNinjaで全部つくれるので、来年度こそ実現したいと考えてます。

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