【パワーメーター】LPC810デバッグ環境<LPC-LINK2ゲット>

LPC810の準備してます。
●LPC-KINK2購入
LPC810を使うためには、mbedというよりは、マイコン開発システムを揃える必要があるそうなので、デバッガーであるLPC-LINK2を秋月へ発注しました。80年代までICEと呼ばれていたデバッグ機能をもった基板が現在では、2800円で入手できます。
http://www.nxp-lpc.com/lpc_boards/lpcxpresso/

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-06706/

●トラ技2014年2月も購入

更に、LPCExpresso から始めて、わからない事だらけで
WEB検索だけでは、まとまったやり方がわからないので
トラ技のLPC810を特集したバックナンバーも入手しました。
2014年2月号です。LPC810の使い方全体が書かれてますが
やはり、LPCExpressoの説明ページが十数ページもあって
大変面倒なツールであることが判ります。更に、LPC-LINKに
ついても説明があったのですが、これは便利だとの評価だったので購入することにしました。

●LPC810のプログラムのコツがでてました。
RAMが4Kバイトしかないので、プログラムをコンパクトにする技が必要だそうです。
1)最適化機能を使って圧縮する
2)機械のやることは鵜呑みにしない
3)できるだけ整数演算する
4)printfは使わない
5)if文を使う
などなど、mbed上位機種では、気にしてなかったことをしないと動かないみたいです。こういうことがあるので、デバッガがないと無事に動作させることができないのではないかと思いました。

●以後
LPC810は、mbedというよりは、PICマイコンに近いので
扱い方も大変になると思います。トラ技必携になると思います。トラ技は、創刊50年超えている雑誌ですが、発行部数は
月1万部もいってないみたいです。WEB情報の氾濫で、本を買わずに電子工作ができる時代になってきてますが、ややこしい電子工作はやはり本を買って読みながら作ったほうがいいと思います。作者が責任をもって、書いているので、WEB記事よりは信頼性が高い情報だと思います。

カテゴリー: mbed

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