【パワーメーター】BLUETOOTHモジュールいじる<RN42評価キット>

1年前に秋月で購入してから使い方がわからなかったのですが、DgradeDIY様にクランクのひずみデータ送信用には、BlueToothモジュールが良いとのお勧めをいただき1年ぶりに部品箱から取り出してきました。

上からRN42-I/RM BlueTooth無線評価キット¥2400
がマイクロチップ RN42-I/RMモジュール本体¥1800
下がRN4020 V/RM123チップ¥1050です。

私は、何がなんだかわからないので、dgradeDIy様にどうすればよいかとお聞きしたら
上の評価キットが便利だそうです。

●学習
BLEでなくクラシックBlueToothのほうが扱い易いということで、BLEで1年くじけていたので元気がでてきました。
①BlueToothとBLEの違い
http://www.musen-module.com/news/2014/nov2014/news01.html
こちらに詳しく書かれてました。
違いは、消費電力量でクラシックBLEは、平均30mAに対してBLEは、3mA以下です。 要するに電池寿命の差だということみたいです。

②RN42 評価キットで何をするのか
RN42で検索するとたくさん出てきました。
・PCから無線でArduinoのLEDを光らせる
http://benkyo-chu.blogspot.jp/2014/04/rn-42-bluetooth-bluetootharduinoled.html

・ArduinoにLCDつけてPCのBlueToothIFと送受信するhttp://www.hiramine.com/physicalcomputing/arduino/bluetooth_rn42.html

・RN42評価キットの開設ブログ
http://workpiles.com/2014/04/rn42-bluetooth1/

●やってみたら動かない

http://benkyo-chu.blogspot.jp/2014/04/rn-42-bluetooth-bluetootharduinoled.html
一番簡単そうなLEDを点灯させる試作をやってみました。
これなら晩酌しながらでるだろうと夕方がちびちびといじりだしました。

①配線
秋月の基板説明書はあまり初心者向けではありません、チップと基板の位置関係がわからないしピンの順番がわからなくて、ブログの写真を見ながら探しあててやっとこ接続しました。晩酌どおろではありませんでした。

②Arduino接続
別のPCでArduino使うので新たにIDEをインストールしました。
$3払わないと入手でいないという不便さとUSBシリアルの接続エラーがあって
随分ててこずってプログラムを書き込みました。
シリアルポートの配線をはずさないとプログラム書き込めないのには参りました。
mbedの完成度に慣れていると面くらいます。

③動作
ブログの作者さんは、MACで接続していたのでアプリが全くちがうのでまったくわからずで一歩もすすまずギブアップとなりました。
明日からは、センサをつけてデータを転送するプログラム探して作り直します。

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