【パワーメーター】来シーズンの試作検討<無線モジュールどうする>

2017年秋の記事ですが、現在喪失しております。内容は、パワーメーターで使う無線モジュールをどうするか
ということでした。2018年秋でPMM2018テーマで扱った無線モジュールは、
Xbeeと433MHz帯でしたが、大きな課題は電池寿命でした。パワーメーターの精度は、サンプリング周期が短いほど精度がよくなるので無線送信の周期も3-4msecが好ましいです。その場合、無線モジュールをSLEEPさせることができないので電池寿命が短くなります。BLEは、電池寿命はよいのですが周期が遅くて精度がおちます。
ANTは一番良さそうなのですが、電子工作ではほとんど使われてないのとスマホで対応が稀な点で使いにくいという課題があって、現在のところ最適な無線はない状態です。
PMD2018で無線を使わないパワーメーター(フレームにひずみゲージを貼る)を開発しておりますので
2019年秋完成をめざしてそちらに注力していく方向です。

 

 

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