【パワーメーター】CRANKエンコーダー出来た

3Dプリント何回かやり直して、最後には、ベッドの水平を測定して、下駄を履かせたりしました。おかげで、ソリが少ないエンコーダーホイールできました。


これで、1回転で左右振れが2ミリ以内で収まりました。


センサOH182の位置決めを適当にしても、しっかりと感度ありました。30ミリくらい離しても大丈夫そうです。
センサの回路は、別基板でコンデンサ2個と抵抗1個だけでOKです。回路図は、秋月の取説に書いてありました。

●初測定
このOH182というセンサは、0.8V付近がHIGHで。4VがLOWとなるので、オシロでしっかり波形をみてから
mbedのAD変換にかけて、エッジを検出します。


赤FELT周辺、MFT2017用に大改造いれるので、ごちゃごちゃしてます。これから、あちこちに、ひずみゲージをたくさん貼る予定です。
オシロでサンプリングしたCSVデータをPCへ取り込んでEXCELでグラフにしました。手でゆっくり一回転まわしただけ
です。上がり下がりエッジが24本見えます。上の電圧が2段差になってます。磁界が接近している影響かもしれません。
このくらい電位差あれば、AD変換後の処理も楽にできると思います。

●以後
ひずみゲージ貼り換えて、LT1167のゲイン調整も手間をかけてやってみます。CPUは、LPC1768に変更します。
並行して、針式パワーメーターの構想図もぼちぼち書いてます。

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