【5月6日】連休デバイスいじり<DRV8835でStep Motor駆動>

アナログパワーメーターを作ろうとしてますので、針を回転させるモーターを小型のステップモーターを動かしてみました。
モーターの仕様が不明のままアマゾンで購入したのですが
コイル抵抗が10Ωと激低い値でした。5Vだと500mAも流れてしまいますので、低電圧で回さないと回しているうちにコイルが焼けてしまいそうです。購入しておいたモータードライバTB6674は、6V以上でないと動かないので低電圧で動作するDRV8835を秋月から取り寄せました。
このドライバーDCモーターとステップモータ-兼用です。
DCモーターは2個、ステップモーターは、バイポーラ1個です。

http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09848/”>http://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-09848/

 

こんな小さくても、1相あたり1.5A流せます。

●サンプルプログラム
電子工作では、RCサーボとDCモーターが多くて
ステップモーターを使っている作例が少なく、
mサンプルプログラムも非常に少ないです。
mbedでライブラリになかったのですが、
一般的なステップモーターの回し方がありました。

https://developer.mbed.org/users/yueee_yt/notebook/useSteppingMotor/

このプログラムをmbed新規プログラムmainにコピペして
enaピンのオンをすればOKです。

●配線
ブレッドボードに並べるだけです。

 

モーター電圧は低いほうがいいので3.3Vをいれてあります。
mode信号は、ステップモーターなのでVccをいれてあります。
<div class=”wp-video”></div>
●ステップモーターの勉強
ここに簡単な説明あります。

http://practice.ed.sie.dendai.ac.jp/micom/steppingmotor.pdf

電子工作関係だとステップモーターは難しいから避けられている感じです。サーボモーターのように、制御方式をICで供給されているドライバが少ないので、いきなり、自分で相切り替えをプログラムしないといけなくなるので、モーターの動作のアナログ的な知識をもってないとうまく回せないという面倒さがあるからではないかと思います。今回、小型のステップモーターを回すネタをやるので、その辺のノウハウも解説付きで、やっていこうと思います。カメラのズームは、このステップモーターを使ってますので、うまく動かせると他のモーターには無いメリットがでてきます。静か、停止精度、サイズ小さい
課題1:動きがぎこちないので、1-2相駆動のプログラムを作る
課題2:過熱対策でHOLD回路をつくる
課題3:小電力になるか確認する

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