【11月27日】車載風速計-TY51822r3、2個で風速データをBLE通信する

TY51822r3で2個で通信ができるプログラムをインポートしたのですがコンパイルエラーで動作しなくて困っていたのですが、親切な方がアドバイスしてくださって、ライブラリのバージョンを昔のものに戻すことで無事コンパイル成功して、接続試験できました。

BLE_UART_CLIENT とBLE_UART_Serverの2つのプログラムを2個の
TR51822r3にそれぞれ書き込みます。1個がCLIENT もう1個がServerとなります。

●やり方は、下記リンクで、ページ下に長々とコメントが9個もあるのでそれの一番最後のやり方をやればコンパイルできて接続成功します。
作者のARAI KENJI様
https://developer.mbed.org/users/kenjiArai/

とご指導いただいたhasegawa様には
https://developer.mbed.org/users/shasegawa/
感謝いたしております。

https://developer.mbed.org/users/kenjiArai/notebook/ble-client-and-peripheral-using-switch-sience-ty51/

●やり方
一度SERVERのみを立ち上げて、TeratermからMACアドレスを読んでそれをCLIENTのmain.cのWarningと書いてある行下の1行に書き込みます。それからClientをコンパイルして立ち上げてしばらうくするとペアされて、CLIENTからのキーボード入力がそのままServerの画面に現れます。

●このシステムの活用
車載用風速計をターゲットとして使います。
屋根の上に設置してあるピトー管と差圧センサの値をTY51822r3で
BLE送信して車内にあるもう一個のTY51822r3で受信して、処理します。 社内側は、電源が十分あるので、イーサネットでPCやスマホ、タブレットに飛ばして、データ処理するか、専用のLCDパネルを使います。

①風速と車速の差(向かい風か追い風か、追尾中の風速得した分)

②気圧計で標高差

③速度データから道の斜度(速度データは、GPSもしくは、OBDII
OBDをえられればマイコンで車の各種情報が扱えます。

https://qiita.com/naohikowatanabe/items/39f14aacb06d04253d17

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です