クロックをTCXO装備するついでに、基板とソフトのバージョンアップしてV2基板とします。
●変更点
①クロックをTCXO DS3231NSで統一したクロックでデータ収集します。
サドル裏面の母艦は、TCXOはピンヘッダー接続です
右クランク基板は、アルミ板でねじ止めです
左クランクは、スペースの余裕がないのでアルミ板へ両面テープ接着です。
➁測定開始は、ログの開始直前に、RASPIからUSBシリアル3ポートへ、測定開始信号オンを送って
データの頭出しを行います。通信状態は、電源オンから稼働させておいて、その間は、データはゼロ値を送っていて、測定開始信号オンでデータがでるようにします。特にXbeeの場合、電源オンからデータ受信まで10秒くらいおくれるのでそれを避けるための方法です。
③母艦のCPUをSTM32F103C8T6に変更して、設置位置をサドル裏面にします。
④母艦でペダリング姿勢を感知するために、上死点センサのLSM9DS1から左右揺れの加速を測定しあmす。さらに、シートピラーの左右曲げモーメントもひずみゲージブリッジで測定してシートチューブへ曲げモーメントとの関係を測定します。