【信州MAKERSご紹介】

●管理人:長野県松本市在住、メカトロ技術者を40年やって定年退職して趣味でモノづくりコト作りしてます。

●本ブログの特徴は、「コト作りを目的にしてモノ作りを行う」ということで単にデバイスを動作させることを目的とする記事のシリーズはありません。必ずそのシリーズのコト作りの目的があってそれに沿ってデバイスと方式を選択していきますので、場合によって、デバイスも方式も大きく変更する場合もあります。そうすることによって、目的のコト作りに対して、最適なデバイスと方式はどういう仕様のものがいいのか見えてきますので、デバイスと方式を見極める技が鍛えられます。

※2020年10月追記
2020年夏から多分力センサの校正システム開発に注力してます。
多分力センサを試作しても、精度の良い校正作業が膨大な時間と手間が
かかる点を改良するためのシステム(SCP Smart Calibration System)です。
従来の開発テーマ(ロードバイク、RTK、3DP-IE)の基礎技術となるので、
2020年内は、システム開発をやり遂げることで2021年からのテーマの飛躍をもくろんでおります。
愛読者様が増えてきていて、質問もあろうかと思いますので掲示板を
設置いたしました。公開されますが、記事内容へのご質問は、皆さまの
お役にたつと思いますので、投稿をお願いいたします。
https://9226.teacup.com/shinshu_makers/bbs/

※2020年7月追記
①記事の追記
視聴回数が増えてきた記事はリニューアルをいれてます。
その後の情報を追記していく方法をとってます。ですので、ご興味のある記事でもっと知りたい場合は、何回も閲覧していただければ、読みたい方がいるということで、記事に最新情報を追記いたします。

②電子工作でプログラミング経験をするメリット
米国IT界では趣味でプログラミングしている人を「市民開発者」と呼んで、一般企業内では歓迎される存在になっているようです。企業内のDX化に大きな力を発揮してくれることがクローズアップされてます。
参照記事
https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00138/070800584/?n_cid=nbpnxt_mled_chm

=>これも、専門のIT技術者だとその会社のDXのコト作りを知らないでモノ作り(システム作り)をしてしまうのですが、その会社のコト作りを熟知しているひとがモノ作り(システム作り)に賛助することで、コト作りをサポートしながらモノ作りができるので、コト作りとモノ作りのバランスがとれたシステムができるということだと思います。世の中全てのモノ作りは、コト作り視点を欠くと、うまく回らない事例がほとんどですので、コト作り視点のモノ作りは、若いうちから体験していくことが重要です。特に日本の産業界がIT化で遅れている原因の一つであると感じてます。

●高専生から大学生、企業エンジニア様、企業の新規事業開拓部門様まで多くのVISITOR様がいらっしゃいますが、本記事では、途切れていたり、未だ説明不足があります。うまく動作できないとか、もっとここを教えてほしいという点があったら、遠慮せずに下記メールアドレスでお問い合わせください。皆様の活動に少しでもお手伝いできれば幸いです。記事のコメント欄は、海外からのスパムが多くウォッチしてませんので、メールでのご連絡お願いいたします。
Mail   ich48397@wd5.so-net.ne.jp

※企業様の開発部門からの依頼でお仕事を頼まれる事例も増えてきてます。新規事業開拓経験が大手電子機器メーカーの研究開発事業開拓部門で20年間あるため、TOTALした新規開拓が得意です。技術面だけでなく開発推進にもお役にたてるみたいです。新規事業開拓の大変さを熟知してますので、応援いたしますのでご相談ください。ご相談メールは
dj1711572002@gmail.comです。

●得意分野:材料力学、自転車、3Dプリンタ、テレマークスキー、メカトロ全般
やってること:暇にまかせていろいろ気まぐれに開発してますが、IOT系です。

息子はピアニストやってます。
http://www.maru-yo.net/M_Tomohiro/M_Tomohiro_Recital2.htm

冬はスキーのHPに居ます。
http://www.maru-yo.net/shintele/public_html/Happy7_Top/Happy7.htm

<2020年までは新型パワーメーターと3Dプリント6軸力覚センサ、3DP_i-Extruderを開発します>
●お知らせしたいこと:

若い世代へTOTALしたモノづくりとコト作りの重要性を知ってもらいたい。

●特徴1:

失敗を恐れずに何でもやってみて体験学習する主義です。

理論的なアプローチもしますが、
   モノづくりにはなりませんので実際にモノづくりをしながら理論と照合していきます。
●特徴2:

上記のためその記事が失敗か正解かはすぐには分かりませんので、

HOW TO記事ではないです。
     壁にぶち当たったときの解決方法を実体験できる記事が多いです。

●特徴3:本サイトのお得意様は、開発の紆余曲折を楽しんで読まれてます。

 

●下記は今まで開発してきた活動の履歴です。季節によってテーマが変わります。

画像をCLICKで拡大表示

キーワード検索すれば記事でてきます。

●パワーメーター関係記事リンク
風速計:https://shinshu-makers.net/shinshu_makers/?s=%E9%A2%A8%E9%80%9F

SeatTube型:https://shinshu-makers.net/shinshu_makers/category/seattube%E5%9E%8B/

ペダリング関係:https://shinshu-makers.net/shinshu_makers/page/5/?s=%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

PMM:https://shinshu-makers.net/shinshu_makers/?s=PMM

PMD:https://shinshu-makers.net/shinshu_makers/?s=PMD

●6分力計関係記事リンク
中華ロードセル型6分力計:この記事リンクは未だ再生してありません、あまり役立ちません

3DP6分力計:https://shinshu-makers.net/shinshu_makers/?s=%EF%BC%96%E5%88%86%E5%8A%9B%E8%A8%88%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%98

3DP6分力計は膨大な日数と手間をかけてますので、1つの記事ではわかりません。記事は1/3程度しか再生してありませんが、6分力センサ2019が始まりますのでそちらで備忘録用に再生していきます、

●3DP
あまりまとまってやってませんが3DP2019でi-Extruderを開発しますのでそちらで
集中してやります。首尾よくできたらMFT2019へ出展します。

https://shinshu-makers.net/shinshu_makers/?s=3DP

 

2019の予定(未定ですが)
6分力センサとパワーメーターとも完成させる目標です。=>計測システムが苦戦して2か月遅延で2020へ延期
新たに3Dプリンタでi-Extruderネタにトライします。=>上記の影響で2カ月遅延ですが年末までにはなんとか

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