【STA22】コントローラはiPhoneでChrome remote Desktopを使う<スマホで操作>

STAのコントローラは、2020年は、M5StickC、2021年は、M5Core2とマイコンで無線通信して、RTKの操作コントロールしてました。
2022版は、スマホで操作できるようにしました。
●構成図
ポイントは、WIN10タブレットでBlueToothSPP受信しながらモニタープログラムを走らせておくことです。
タブレットは、背中か胸に装着しておいて、触らないでChromeRemoteDesktopで、iPhoneから操作します。

●実験
C#のモニタープログラムで、3個のボタンで、ログ開始、ログ停止、始動時の基線長精度測定を
操作します。モニターデータは、順次追加していきます。

 

ログスタートを指で押すと、タブレットFMTABのボタン色が変わって、マイコンのSDSログがスタートしました。     
●WIN10のリモートデスクトップはダメだった。
WIN10付属のリモートデスクトップは、動作が重いし、カーソルが指位置と違っていて、使いにくくて
NGでした。Chromeのリモートデスクトップは、軽くて早いです。この辺が、MSとグーグルの差だと感じました。

●この方式のメリット
スマホ用のモニタープログラムを作らないで済む点が大きいです。下手すると数か月かかりますので
たとえ、タブレットを背負ってもプログラム開発工数が激減するのは、大きな成果だと思います。

●以後
モニタープログラムをスマホで操作できるような仕様で、モニターデータの表示部を作っていきます。

 

 

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