【PowerMeter2020】2020初乗りScott Addict SLでギア1枚上がった<フレームの差大きい>

ロードバイク練習も、コロナ禍で、自粛していました。田舎だと人口が少ない分、集落でだれかふらふら遊んでいるとすぐ噂になるので行政の指示に忠実に従わないと、村八分になってしまいます。ということで、ここ長野県でも、不要不急の外出禁止が解除されたので、練習コースの信州SKYパークへ新車Scott Addict SL(中古)を車に積んでいって、周回コース初乗りしてみました。ここ5年間で何百回も周回しているコースなので、自転車の調子を見るには最適なコースです。ディレーラーの調整をしながら、5周回45kmほど,たらたらと走りました。平日にもかかわらず、子供連れのお母さんがたくさんきていて、学校休校だと母親は大変だということを実感いたしました。

●2020年の新車ScottAddict2010モデルです。
 高級フレームが欲しいのですが、何しろ40万以上するので、年間のMAKER活動費並みの出費なので、MAKER活動を犠牲しないで、ロードバイクも楽しむという選択として中古フレームの格安品を冬の間にヤフオクで仕入れました。オーナー様は、何台も所有しているマニア様で距離もあまり乗ってないで2010年に買ってから数年でお蔵入りになっていたフレームです。当時40~50万円くらいした最高級フレームだったと思います。
 とにかく軽いです、フォーク込みで1.2kgくらいしかありません。普通にアルテグラを組んでも7.1kgでしたのでハンドル、ステム、シートポスト、ペダルなどを軽量化すれば6.8kgになると思います。カーボンホイールにすれば、6kg前半におさまると思います。
しかし、踏んでみると剛性高くて逃げがありません。Azzurri Forza Proとは雲泥の違いです。FeltZ5の鈍重な踏み心地とは違って、踏んだ分だけ前に進む前向きさを感じます。
このフレームなら言い訳はできません、遅いのは自分のせいです。
振動吸収もよくて、アスファルト凹凸もFeltZ5よりいい感じです。試乗会で乗ったフレームでいうと、BMC SLR01に似た乗り心地です。

軽量化のために、激安蜘蛛の巣サドル試してみたら、なんとお尻にFITしてました。体重85kgです。これなら100km走っても大丈夫そうなので今シーズン使ってみます。

 

●貧脚向け装備
①DuraAce C24L ヒルクライムホイール

➁タイヤ MIchelin  Pro4 COMP limitedです。本番用なので、このタイヤで3年のってます。

③老人用のローギア 11速TOP14T-32Tのジュニアスプロケットを使ってます。
ジュニアスプロケットの11速は貴重品です

 

●以後
  言い訳ができないバイクにしたので、あとは、練習の成果をだすだけです。
 しかし、AACRも中止で、秋の信越五高原も中止となっているので、自分自身で、目標を定めないといけません。
 観光客が少ないので、道路が空いているはずの乗鞍でも上るかと思ってます。

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です