【新型コロナ】ウィルス感染検出情報検索<マスクの原理調査>

日本中が大変なことになっているので、エンジニアなら誰もが何とか、強力な感染力を持っていて、そこいら中をうろついている人をセンシングできたらいいな思っていると思います。通常のMAKER活動を休止して、ウィルス感染を学習して可能性を探していきます。

●検索
「ウィルス飛沫の検出」だと、空気中から捕囚して、ラマン散乱で分析する研究がでてきたので、「空気感染 
ラマン散乱」で検索しました。
しかし、呼気を出した瞬間にセンシングする技術開発はされてないようなんで、呼気を出して吸って感染する現象の調査をしました。

①「感染対策としての呼吸用防護具」なら素人でも理解できそうでした
https://square.umin.ac.jp/fittest/pdf/ft_text.pdf

フィットテストインストラクタというのが医療関係の資格制度があるそうです。
「フィットテストインストラクターは、呼吸用保護具(呼吸器防護具)の正しい知識と使用法を普及すること」

目次を並べながら読んでいきます。
1:呼吸器感染する感染症と感染経路
7ページの図参照すると

 

◆部分沈着率とは8ページに説明がありました。
吸気中の粒子が気道に残る数量の指標、
 1)10μm以上の粒子は、鼻とか咽頭部で沈着して、タンででるか、飲み込まれる
 2)10μm以下の粒子は、気道の繊毛に付着
3)0.1~1μmの粒子は気道を通過する
4)0.1μm以下の粒子は、逆に気道沈着率が非常に高くなる

◆粒子の一般的なサイズ
ウィルスは0.1μm以下


飛沫に病原体が吹くまれるのが一般的、感染とは宿主に抗体がない場合
免疫が低下している場合、侵入されてしまうことが感染。感染しても
宿主の状態によって症状がみられないのは不顕性感染といわれる

●飛沫感染と空気感染の違い 8~9ページ
◆飛沫は1-2m範囲、空気感染は、2m以上と区別
◆5μm以下を空気感染、5μm以上を飛沫と区別

 

インフルエンザ コロナウィルスも空気感染は有り得る
=>密閉空間など、高密度になると2m以上拡散するからと理解
=>飽和蒸気圧みたいな感じじゃないでしょうか。あまりに粒子密度が
高いと2m以上拡散するのは直観的に理解できる

●マスクの種類
N95マスクでないと新型コロナの強力な感染者に近づけないのではないでしょうか。正しく装着することが重要みたいです。N95マスクを装着したほうが確実だと思いますが、入手が困難なのでどういう原理のマスクが知りたいです。

●N95が入手困難なら、防塵マスクで代用はできないのか探してみました。
3M防塵マスクカタログ
https://multimedia.3m.com/mws/media/998617O/ohs-471-hc.pdf

この図を眺めると
ヒュームのサイズがウィルスのサイズと同等なので、ヒュームを遮断できれば効果あるのではと思います。

DS2シリーズなら95%以上で99%近く粒子補足するので、通常のサージカルマスクよりは絶対に安全だと思います。

これなら、未だ、N95よりは、入手可能性があるかもしれないので、検索すると
なんと品切れ続出にAmazonでもありました(2020年2月28日21時20分現在ですのであしからず)

3M DS2マスクで検索して探してみてください。

なお、この記事をみて、感染してしまっても信州MAKERSでは責任を負いかねますので、
リンク先情報を十分ご確認のうえ、自己責任でご判断お願いします。

読者の皆様の安全な生活とご無事をお祈りしております。

 

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