【パワーメーター2019】左Crank基板壊れた<2020仕様で新基板作る方向>

サドル基板が完成したので、左右クランクの基板をはずして、V2バージョンアッププログラムのデバッグしているとXbeeが通信不良になって、いろいろいじっているうちに、どこかショートさせて左基板CPUが壊れてしまいました。コネクタ式になってないので、全部半田付けはずさないといけないので新規に作るのと同じ手間がかかります。

●どうせ作り直すなら、2020年仕様の基板を作ってしまおう
開発日程は、今頃3DPIEをやっているはずなのに1カ月遅れついでに
 来年のパワーメーター開発の先取りをする意味で、クランク基板を大幅にバージョンアップしようと思います。
「ロードバイクのパワーメーターを開発するための計測システム2020版」
=>人間がバイクへ与える3~6分力を測定します。クランク、サドル、ハンドル3か所全部です。

 ■2020仕様1:クランクをペダリングモニター化します。ひずみブリッジを4Chにします=>AD7193を搭載します。

 ■2020仕様2:角度センサをIMUにして、I2C接続にします。
=>角度センサとして重量加速度式と磁気式両方対応とします。
■2020仕様3:TCXO1ppm以下にする

●CPUをなににするか
サイズが厳しいのが左クランク基板高15ミリ以内ですが、
CPUを半田直付けしないと高さがおさまらないので、
壊れても惜しくない安いものを使ってきたのですが、
上記仕様が高性能CPUを要求するのでL432KCを直付けで
考えます。今までの失敗からCPUの性能とコストをけちって
開発手間がずいぶんかかってしまった歴史があるので
性能に文句のないL432KCでやれば、プログラミングが
楽になるので、電源が食う課題させ確認すればいいかと思います。
左からSTM32F103C8T6、NucleoL432KC、LPC11U35

L432KCは、足さえカットして半田付けすればSTM32F103C8T6より小さいです。
LPC11U35は、プアなCPUなので、苦労するのが目にみえてます。

●載せるものをいかに詰めるか
AD7193TSSOP28ピン
外部クロックTSSOP28ピン
XbeeS2C
●左基板は、水平に詰めて高さを稼ぐ
●右基板は、立体的に詰めてフットプリントを稼ぐ
という方向で検討します。

 

●以後
11月末までに完成できればと思います。まにあわなかったら、ちょぼちょぼと暇をみてつくっていきます。
12月からは、さすがに、3DPIEを始めないと来年のMFTに間に合わないので、11月末まで頑張ります。

 

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