【パワーメーター2019】左Crank改良基板完成<右同様>

右クランク改良基板良好だったので、左クランク基板も同じ仕様で製作しました。

1:電源は、薄くないといけないので、ラジコン用LiPO電池
3.7Vなので、昇圧降圧DCDCでLiPO用のものをつかってます。ストロベリーリナックスが電池用高性能DCDCを多数販売している中で、LTC3245基板をつかってます。 

低ノイズで、3.2Vで10-20mVP-P程度で収まってます。

2:薄型にするためCPUの足カット
STM32F103C8T6(BluePill)は、Cortex M3の高性能CPUでありながら300数十円と格安のCPUなので、直付けにして、不必要なピン類はカットしてしまってあります。壊しても惜しくない価格なので、ロードバイク実験計測用に最適です。(使ってみて良かったので、アマゾンで10個
2799円なので買っておきました。NUCLEOL432KC1個分で10個買えます)

3:薄型装着

バッテリーがぎりぎりで収まってます。 

4:取り扱い性
プログラム書き込み用のSTLINK用のコネクタを左右に配置してデバッグしやすいようになってます。片方は、USBシリアルコネクタにもなってます。

●動作
右基板と同じ仕様なので、問題なく波形がでてました。しかし、基準となるSeatTubeの上死点センサであるQMC5883Lが動作しなくなったので、位相調整ができなくなってます。

 

●以後
母艦のQMC動作しなくなったので、検査します。
右クランクの調整では動いていたので、なにか4M変動があったのか考えてみます。

 

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