【パワーメーター2019】左クランクへ中華ゲージ貼った<付け根部>

電源モジュールがストロベリーリナックスから届くまで、左クランクへの基板と電池とゲージの配線実装作業を進めてます。
●1年半ぶりにクランクへひずみゲージ貼った
3年前に右クランクへひずみゲージを貼った時は、国産の東京測器製の6.5x3㎜のリード線付きを4枚はりました。幅が狭いので、ペダルから65㎜位置に貼れたのですが、

【パワーメーター】クランクにひずみゲージ貼った


中華ゲージは幅4㎜なので、太い付け根部でないと貼れませんでした。

●ゲージ配置の原理は、
共和のゲージの組み方表の4アクティブ曲げ抽出ブリッジです。これなら
クランクの接線力から発生する曲げモーメントのみを抽出しますので、
ペダル位置からくるねじりモーメントとか、蹴ることでクランクの軸力は
キャンセルされて、踏力せん断力による曲げモーメントが理論上はでてきます。
https://www.kyowa-ei.com/jpn/file/download/technical/strain_gages/pdf_wiring_001.pdf 

●貼り方は、
1:やすりで削って、塗料とアルミの平面を出す。
2:純度100%エタノールでよく拭く
3:2枚まとめてスコッチテープで貼ってクランクへ仮止め

4:瞬間を2枚にたっぷり塗って、20秒乾燥させてから一気に親指腹で押す
50秒程度おしてからスコッチテープをピンセットで丁寧にはがす。
(室温によって、接着具合が違いますので、冬だと押時間は1分以上で接着剤も
多めにしないと接着不良でゲージ無駄にします)

●基板と電池の実装
ぎりぎりの寸法でした。単四2本は厳しいですね。
両面テープでしか固定できないので、カバーはラップで、ひもでふるぐる巻きにして固定する以外になさそうです。

 

●以後
 昇圧降圧電源モジュールがきたら、テストしてどれを電源として採用するか決めます。それまでは、母艦の受信テストもやります。

 

 

 

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