【パワーメーター2019】左クランク基板製作<ドローン用電池使う>

右クランクの波形とSeatTubeの波形を眺めていると、どうしても左クランクの波形も欲しくなってきました。
TWELITEでやろうとトライしたのですが、TWELITEは、内部CPUでプログラムを組まないと4msec周期でデータを送信することは無理だと分かったので、後回しとしてペンディングにします。Xbeeを使うと消費電流値が大きく
単四2本になるのですが、右クランクは、チェーンリングとBBの隙間になんとか単四2本収納したのですが、
左クランクは、隠すスペースがないのと全体の厚さが15mm以下という条件から、専用のリチウム電池を探しました。ラジコンで有名な京商のドローンレーサー用バッテリー3.7V1000mAHを使ってみることにしました。

単四電池ケースより3ミリ低いです。

●Xbeeの搭載方法
Xbeeは2ミリピッチ半端なので2mmx2.54mmという変則ピッチの基板が秋月で売っていたので仕入れておいたものを使って、Xbeeコネクタを乗せた基板を2.54mm基板の半田付けして固定しました。
Xbeeの下の空間には、3.3VのDCDCアップダウンコンバータをいれてあります。

これで左クランク裏側に収まるサイズになりました。

●以後
母艦のXbeeを1個で左右クランクの受信をするとAPIモードでパケット処理のプログラムを新たに作らないといけないのですが、Xbee4個持っているので、母艦に左受信用のXbeeを設置すればAPUモードパケット処理しないでシリアル割込みだけで受信できるはずなので、まずは、左受信用Xbeeでプログラムを回してみて動作確認してOKだったら、母艦上に左用Xbeeも追加設置しようと思います。割込み処理のタイミングがうまくいかなくて時間差が大きくなるようでしたらAPIモードのほうがいいかもしれませんのでAPIモードにトライします。

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