【パワーメーター2019】TWELITE_UARTアプリ入れた<ボタン2つ必要>

USBシリアル接続ができても、即通信できない初期設定になっていました。モノワイヤレスのサポートさんに聞いたら、即回答があって、プログラム書き込みモードにしてから、プログラム書き込み用のアプリTWE programmerでプログラムのbinファイルを転送すればいいとのことでした。

詳細は、このページに書いてありました。
https://sdk.twelite.info/twelite-sdkno/fumuua/fumuua
表面実装(SMD)で使う人用に解説がありました。
ピンがDIPとSMDで違うのですが、付属のピン配の絵の番号がSMDの番号なので絵をみながらプログラムピンとGNDのプッシュボタンを作りました。

RESETボタンは、前回つくってあるので、色違いのボタンで
`Programボタンを作りました。#2ピンとGNDをボタンに半田漬けするだけですが、
「プログラムモードへ入るのは、プログラムボタンを押した状態でRESETボタンを押してから離す」という動作があるので、
ボタンをプラ板に固定しました。
赤がRESETボタン、黄色がProgramボタンです。

これを2個作って、いざプログラムモードへ火入れです。

●プログラムモードへ入る
準備1:TWEPrgoramemrをダウンロード解凍しておきます。https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-APPS/LiteProg/index.html

準備2:UART Appもダウンロードして解凍しておきます。https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-APPS/App_Uart/download.html
■作業:
USBシリアルで接続して、正常に動作しているかTeraTermで接続してからRESETボタンを押すと、IDがでてきたのでOKです。
OKなら、TeraTermを接続断にしておかないといけません

①プログラムモードに入る
「Progaramボタンを押しながらRESETボタンを押します。」
②TWE programmerを立ち上げます。
対象のBlueが接続されているCOM番号を指定します。



個別のシリアル番号が表示されれば、プログラムモードが立ち上がってプログラム転送OKになっていることが判ります。
2個目のBlueでこの番号でてこなかったので、USBシリアルをXbee用に交換したら無事シリアル番号が見えるようになったので、2個目も無事書き込めました。
解凍した、UART_AppフォルダーApp_Uart-Master-BLUE.binを
ドラッグドロップすれば、転送が始まって数十秒で終了します。

●UARTAppの初期動作確認
書き込みが終わったら、2個のBlueをそれぞれUSBシリアル接続して、TeraTermを2個立ち上げて、違うCOM番号で接続します。RESETを押すと今までの、インタラクティブモードの表示がでなくて、UART APPの表示がでました。

これで、Blue2個が立ちあがったので、
片方からキーボードで適当に打ってみると
相手方から打った文字がでてきましたのでUART通信ができていることが確認できました。

●以後
 一応、シリアルで通信できることが確認できたので、これからUARTAPPの詳細設定を学習して、より早く、省エネな無線通信の学習をしていきます。

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