【パワーメーター2019】TWELITE Blue表面実装試し<DIP無しで開発>

モノワイヤレスサポート様では、DIPタイプとUSBシリアルボードTWELITERの購入を勧められましたが、目的が左クランク用に試験導入なので、最小構成ですむように、TWELITE表面実装チップBLUEを2個購入しました。これだけで、開発ができるはずですが、表面実装半田付が面倒ですが、使わないDIPとかUSBドングルなど買わないですむので、3千円以下でTWELITE通信ができてしまいます。

●実装作業備忘録
1.27mmピッチ両面基板に実装します。

1.27用のピンヘッダーを裏から半田付してTWELITE BLUEチップの位置決めと半田付をやりやすくしたのですが、

 

全ピンを半田付してしまうと、チップとのピッチズレで位置決めできないことが判ったので、左右端だけピンを残して位置決めすることにしました。これだとピンを調整して
チップの位置決めができました。

半田付けは、TSSOPより簡単です。

 

●USBシリアル接続
ピン配置図がチップに付属しているので、便利です。
接続方法はこちらに解説があります。RX,TX,Resetを結線するだけですが、
押しボタンスイッチがRESET用に必要です。
https://mono-wireless.com/jp/tech/Hardware_guide/UART-USB.html
モノワイヤレス社のHPは、
判り易くて、マニュアルのような構造のHPです。PDFでダウンロードしてみなくてもHPだけで製作ができてしまうので、今までにない便利さを感じます。
角を挟んでTXとRXが並んでいたので、ちょうどヘッダーピンがRXとTXに当たって丁度良かったです。

USBシリアルモジュールは、XBEEのものを流用しました。

ここでTX,RXのつなぎ方ですが、クロスにしろと書いてあるからクロスにしたら全然応答なかったので、ストレートに戻したら、通信OKでした。
XBEEのUSBシリアルは回路内でクロスになっているからXbeeと同じTXRX並びでよかったみたいです。初めてUSBシリアルで接続するときは、RXとTXのクロスを間違えやすいので独立ピンにして即交換できるようにしたほうが早いです。
色もRXとTXでルールを決めておいたほうがいいです、私は、TX緑、RX黄色か白で決めてます。


USBシリアル接続が完成しました。

●火入れ
これも説明があるので、大丈夫でした。
https://mono-wireless.com/jp/tech/Hardware_guide/UART-USB.html
TeraTermで115200bpsに設定してから
キーボードで+++とゆっくり入力するとワンテンポ遅れて
下記画面がでてきました。これは、インタラクティブモードというものでここで各種設定を行います。
解説は、ここにあります。
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-APPS/App_Twelite/interactive.html

●TWELITE学習
火入れが完了したところから、学習をはじめす。

[TWELITE-トワイライトはIEEE802.15.4に準拠した32bit無線マイコンモジュールです。

低消費電力と安定した通信性能が特徴です。」と書いてあります。

https://mono-wireless.com/jp/tech/802_15_4.html

特徴の説明も
https://mono-wireless.com/jp/products/overview/index.html

設定(インタラクティブ)モードの解説
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-APPS/App_Twelite/interactive.html

 

●以後
学習と実験を順次繰り返してマイコン接続での送受信実験までもっていきます。

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