【パワーメーター2019】無線モジュールTWELITE検討<試す価値有り>

右クランクのXbeeは、結局単4二本で、CPUも別途必要な仕様となりました。2017年から進化は、μSDカードを追加して程度です。左クランク用は、もっと新しいことへトライしたいと思い、今まで使ったことが無い無線モジュールをさがしました。
https://mono-wireless.com/jp/products/index.html

●TWELITE (トワイライト)を秋月で知った
秋月が大きく品ぞろえしていてXbeeより力をいれているように見えました。http://akizukidenshi.com/catalog/c/ctwe/

ANTとBLEは、プログラムが難しすぎて、趣味で使う人が少ないのではないかと感じてます。自分のプログラム能力でも手が届くかどうかTWELITEのサポートに問い合わせて基本的なところを聞いてみました。
①電流値は?
カタログ値通り10-17mA消費する
②プログラムの難易度?
PICマイコンのプログラムを作っている人なら大丈夫。
Arduino,mbedよりは、手間がかかりそう。

③最初そろえるものは?
最初は、動作試験とプログラミングはTWELITE DIPで行って、実装でTWELITE表面実装チップがいいとのことでしたが、私は、最初から表面実装でできないかトライしてみたいです。

④転送速度:マイコン接続の場合?
のシリアルから4msec周期で、TWELITEモジュールへ送信して、電波送信は、10msec周期で送信して、データ欠落はしない。

⑤転送速度:TWELITEモジュール内CPUでプログラムした場合?
クランクのパワー値を積分しても40msec周期では、送信できそう。

●商品コンセプト特徴


https://mono-wireless.com/jp/products/overview/index.html

離れたモノの状態を知りたい時や離れたモノを操作したい時に無線は便利です。

しかし、モノを無線化する場合には電池寿命、通信距離、同時通信数、大きさ等の様々な制約があり従来の無線では実現が困難でした。

これらの課題を解決するためにモノをつなぐための無線が新たに必要になりました。

センサーデータや制御データ等の少量な通信をする際に、WiFiよりも省電力で通信したい場合や、Bluetooth・BLEよりも長距離を通信したい場合にTWELITE-トワイライトは適しています。

TWELITE-トワイライトは小型サイズで様々なモノに搭載でき、小型電池で年単位で動作可能な省電力で、通信距離も十分で、同一ネットワーク内で多数の端末が通信できるため「モノを無線でつなぐ」ために最適です。

 

 

●消費電流値の比較

無線モジュール 送信 受信 コイン電池
1個駆動
送信速度
TWELITE(Blue) 15.3mA 17mA CR2450
できるはず
最大250Kbps
XbeeZB S2C 33mA 28mA 不可 250Kbps最大1Mbps
BLE:nRF51822 8.06mA 9.7mA CR2032 250Kbps最大4Mbps
ANT:nRF24AP2 Peak15mA Peak17mA CR2032

Xbeeを使っているのが悪いということが判った。しかし、4個セット持っているので、使ってきましたが、もっと、サイズが大きくて、周期遅くて遠距離送信のアプリケーションに使います。

●サイズ、価格帯(2019年7月6日秋月他検索)

DIP基板サイズ チップサイズ 価格帯(店)
TWELITE (Blue) 36mmx18mm

2.54mm 28pin

13mmx13mm 

1.27mm 28pin

チップ:1430円~

DIP:1620円~

USB中継:2430円

Xbee ZB S2C 25mmx28mm

2mm 20pin

22mmx34mm

2mm 20pin

チップ:2200円~
DIP:2500円~
USB中継:1280円
BLE:nRF51822 24mmx9mm

2.54mm 16pin

5mmx11mm

SOC pad1mm

チップ:700円~

DIP:1280円

ANT:nRF24AP2 27mmx16mm

2.54mm 8pin

QFN32 5mmx5mm

0.5mm 32pin

DIP:1750円

 ◎TWELITEのチップでピッチが1.27mmが自作には有難いですね。1.27mmの基板上に2.54mmのDIP CPやドライバーIC、デバイスが載せられます

 

●以後
 使い勝手は、いじってみないと分からないですが、XbeeがXCTUで簡単に設定できる点では一番使い勝手がいいと思いますが、TWELITEがどこまで設定がし易いかが選択のポイントとなります。人柱として信州MAKERSがいじってみます

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