【PMD2019】Bryton410初乗り<利根川自転車道で足攣った>

6月16日は、信州は、雨曇り予報なので、5年来分割走行している利根川自転車道未走行コースでBryton410の初走行をしてみました。STRAVAにアップできました。https://www.strava.com/activities/2456445027/embed/3b6afed2223b97256a1408f156eb313545c5441d

柏から佐原までは強い追い風で30㎞以上でしたが帰りが向い風がひどくインナーに落として15kmhで
必死でこいでました。この状況がデータにでてこないので、風速表示は必須だと思います。
おかげで最後20km残して両脚が攣ってしまって、片肺で何とか道の駅しょうなんまで到着
しかし、道の駅しょうなんの野菜レストランのサラダ―バーおいしくて一挙に元気になりました。
ヤサイレストランショウナンhttps://tabelog.com/chiba/A1203/A120301/12041787/

 

●Bryton410の実走行レポ
当たり前ですが、普通に使えました。特に気づいた点は下記
①電池寿命が心配ない
  GarminEdge500だと8時間ぎりぎりまで落ちていたので、直前まで充電しなければいけなくて
   何かと電池寿命がきになっていたのですが、Bryton410は、35時間と長寿命でよいです。
②自動ストップスタートが2秒程度で早くピっと音 がするので安心
③GPSでSPEED計測しているが、Edge500より精度細かい感じがする
④コロコロ変動するパラメータは、パワー値で異常値が時々でたり自分の感覚と違う値 がでる
 =>POWERTAPが精度がよいと言われているが、ペダリングの原理上パワーはクランクの角度毎に変化するし
    回転速度で同じ踏み力でも高いパワーがでるので、回転速度測定値のばらつきx踏力測定値のばらつき
   と2個の測定値のばらつきをくらう可能性があります。そこで、自作パワーメーターでは、パワー値と
   そのときの最大踏力値を表示することで自分の今踏んだ感覚とマッチしたデータを表示します。

●Bryton410 走行データ(アクティビティ)のスマホ、PC、STRAVAへのアップロード
【注意】走行前にSTAVA接続設定しておかないと、走行後にStrava設定しても過去データは
アップロードしてくれない仕様になってます。私は、走行後だったので、今回だけは、
PCでstravaを立ち上げて、USBケーブルでRIDER410を接続して、FITfileをstravaにアップロード
しました。次回からは、自動アップロードが実行されるのは確認できました。

本体設定:設定=>一般=>ブルートゥース オン 

スマホアプリ:Btryton active をインストール
(android版,iphone版も同じ使い方ですのでここではiphoneで説明)

①スマホとRider410接続
アプリは下端の項目 記録 コース プロフィール 設定
タップして操作を選びます。
最初にRIDERを接続するには、設定=>デバイスマネージャ
を押すとRIDERのブルートゥースがオンなら認識してくれます。
認識すると自動でアクティビティと同期してくれてました。


②Stravaへの自動アップロード設定

外部アカウントリンク=>STRAVAを選択=>STRAVA自動同期オン=>STRAVAサイトから接続許可を聞かれるので許可する=>自動同期完了
(以後のデータは自動、過去データは同期してくれないからSTRAVAに手動でアップする)

 

●データを眺める
走行後のデータを眺める方法(FIT形式ファイルの見方)garminの形式なのでGarminでみればいいのですが
非GARMINでBryton中心で見る方法です。

PC-STRAVA PC-Bryton Active スマホーBRYTON Active WEB-FitTools
URL https://www.strava.com/login https://active.brytonsport.com/home iphone版android版ある https://www.fitfiletools.com/#/top
概要 走行記録のSNS的使い方ができる仲間と共有したり他の人の走行アクティビティを閲覧 スマホ版では小さいので家でみるならPC版で眺める 走行直後に、データを確認できるし、解析もできるからこれだけでも十分 走行データを加工したい場合CLOUD上で処理を行えるファイルをアップロードして各種加工をしたのちダウンロード
データ同期 スマホ BrytonActiveから自動同期 スマホBrytonActiveと自動同期されている 初回Strava設定で自動同期OK
手動
同期
サイコンをPCにUSB接続してfitファイルを読み込む

■ActivityのBryton Active画面
PC版 大きくていいです。
横軸は、グラフの右上の記号をS字が距離、時計マークが時間軸になります。グラフの拡大は、マウスクリックで始点を選択してドラッグして範囲を指定すると拡大できるので、便利です。

グラフ操作機能で、拡大ができるのですが、速度が5kmが最小でゼロになってないのが問題です。
停車して何かしているときがいつ何秒とまったかがわかりません。自動STOPで切ってしまってから記録をとめているのですが、自動ストップで切った速度が5kmh近辺であるのかもしれません。


これって、ソフトをバージョンアップすれば治るので、Brytonにメールして要望だしておきます。

●FITファイルを編集できる FITFILETOOL
https://www.fitfiletools.com/#/top
こちらのブログでご紹介がありました。http://alester.blog.fc2.com/blog-entry-159.html
section removerを立ち上げて fitファイルをアップロロードするとすぐに表示されます。

こちらのグラフをみても、速度は5kmhが最小で、パワーとケイデンスはゼロです。

●以後
練習をしながら、データを解析し自作パワーメーター、サイコンに必要な点を抽出します。
サイコンのメーカーもユーザーの要求を探りきてないので、不足している部分がおおいです。
サイコンに風速センサがついてない点で、信州MAKERSでは、先駆けて風速センサ開発を
進めたいと思ってます。パワーメーターもばらつきをどう表現するのか工夫が必要です。

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