【4月9日】パワーメーター<Power Tap SL+中古ゲット>

CycleOps - Powertap SL Plus (ハブのみ)

●購入理由
パワーメーター開発で、校正台で静的荷重でクランク位置によるシートチューブのひずみを測定できたはいいのですが、補正しないとパワーを算出できないことがわかって、もう一段動的で精度が良いパワーメーターを使って校正しないと、本開発が進まない状況になりました。格安開発投資でやっているので、オークションでPOWER TAP SL+を3万5千円で落札しました。即日発送で今日午後到着したので、動作確認を兼ねてZWIFTで使ってみました。


●ロード新車も届きました。
本日は、さらに、新車も台北から届いたので、開梱までして保管してあります。新車Azzurri Forza Pro ULTEGRA11については
信州テレマークブログの担当ですので、そちらで詳細レポートを後日アップします。格安中華カーボン車の人柱として思い切って購入しましたので今シーズンのレポをご覧ください。


たまごっちみたいな黄色いメーターがついていて、ちゃちいのですがきちんと機能してました。ANT+機器としては安定している感じがします。しかし、データをPCへ転送するドックがないので、PCに接続できませんので別のANT+機器を用意しないといけませんが、手持ちのスマホのANT+で接続ソフト探してみます。
●取り付け設定は簡単1時間以内でできました。
使い方は、出品者が丁寧に資料を送ってくれました。
この資料は、WEBにもありました。
http://www.bluewych.co.jp/_userdata/JapaneseManualver1.pdf
左シートステイに受信機を取り付けます。ハブ内の送信電波が微弱らしく8cm以内に受信機をセットしないといけないと上記説明書に書いてありました。あとは、使う度にゼロリセットして
こぎ出せば、数秒でW数が表示されます。
W数表示モードは、MAX、AVE、逐次があります。逐次で最速1秒間隔で表示されます。
黄色いメーターは3段表示になっていて、
1段目パワー(W)、2段目(スピード)
3段目ケイデンス  or ハートレートor距離 or時間
ということでこれだけでサイコンになっていて
しかもたまごっちサイズですので、私が開発しているパワーメーターがこのサイズになるかというとここ1年は無理だと思いますので、製品のパワーメーターと比較するレベルではないと悟りました。



課題となる重さですが
私は、ホイールだけは、最軽量を心がけてます、一番コストパフォーマンスが良い軽量化ですので、本番用は、DURA ACEの
CL24クリンチャーRear 794g、練習用もはたのサイクル手組ホイールでもRear 840gと軽めでしかもタイヤは、Shwalbe Ultremo ZLX160gというヒルクライム決戦用を常用してます。
詳細はここです。


http://maru-yo.net/road_bike/?p=26

私の練習用ホイールと比較してみました。
POWERTAPのついてるリムがDT SWISS RR1.2というエアロリムでホイール全重量が1655g(タイヤ、チューブ、スプロケット付き)でした。練習ホイールが1510gですので105g差ですのでタイヤとリムを替えればつかえますが、このPOWER TAPホイールで信州の山岳道路を100km走る元気はありません。やはり、現在開発中のひずみゲージをシートチューブに貼っただけでパワーが測定できるパワーメーターなら、世の中にあるパワーメーターで最も走行の負荷にならないパワーメーターだと実感しました。
練習用としてならOKだと思います。PowerTap Sl+ハブ単体が412gありますので、普通の105のハブが353gですので、59g重いだけですのでタイヤを超軽量にすればリムとタイヤでハンディは乗り越えられると思います。

●以後
ELITE QUOBO DIGITAL SMART B+とZWIFTでW数比較
小一時間で設定を済ませて、カメラをPC画面前にセットして
PowerTap たまごっちを画面W数表示部の横に貼り付けました。
後日、YOUTUBEにアップしますので、ご覧ください。
アップしたら、本ブログでもレポします。

 

※2018年11月現在、リムを軽量化して、使えるようになってます。リム
交換ははたのサイクルさんにお願いしました。

 

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