【10月16日】本日で風速計最終です。

本日は、昨日のベーン式をはずして、Pito管式に切り替えて、実走行記録しました。車速エンコーダカバー3Dプリントしてつけたのですが周期的にノイズがはいります。この課題は、ZWIFTでペンダリング解析でこのエンコーダー使いますので、後日解析して直します。

●向かい風の強さ
0~-0.9m/sec:向かい風であることは感じられるが、小さい
-1~-2m/sec:力をいれてペダリングしないといけなくなります。
メーター値を見ながらペダリングのがんばり具合を調整したり
集団で走っているときやトップを引いているときに、向かい風の時は
人の後ろについて、トップを引くときは、追い風の時のほうが楽できますね。(ずるいか?)

 

●本日でロードバイク風速計開発は終了です。(本年度分)
昨日発生した課題は、かたづけるということで、以下を行いました。
①エンコーダセンサカバーを3Dプリントホイール擦れてますが、削れて丁度よくなると思います、ZWIFTでずっとこのエンコーダを解析に使っていきますので、ノイズの解析、精度向上をしていきます。
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②配線の整理
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CPUはケースで保護しました。配線カバーしました。
③表示切り替え
ベーン式をとりはずして本命のPito管にとりかえました。
表示もPito管とBIKE車速だけでシンプルになりました。
<>に車速ー風速で向かい風、追い風表示されます。

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